午前4時起床、真っ暗のなかをホテルからバスで1時間ほどの荒川登山口まで行 く。到着時には結構
明るくなっていたが寒い。ストレッチの後9人づつのグループに 分かれてガイドの案内でさあ出発。
トロッコ道が約8km平坦なこの道はかなりのスピードで歩く。同行者のタフさにはびっくり。往復22km
を休憩も入れ10時間も 要したが縄文杉に会いたい一心で歩く、歩く、歩く、、、、、。
尾之間温泉ホテル(4:45発)---荒川登山口(6:00発)---小杉谷集落 ---大株歩道入り口
---ウィルソン株ーーー大王杉ーー夫婦杉ーーー縄文杉(11:30着、11:50発)
---折り返しーーー荒川登山口(16:00着)
尾之間温泉着 17:30着
ホテル連泊

トロッコ道です。 江戸時代に切り倒された土埋木(ど
まいぼく)をトロッコに載せてふもとまで運び工芸品
を作り島の特産物にしている。今は採伐は禁止され
ていますが切り倒された木は樹脂を多く含み今でも
工芸品に加工されています。

とうとう会えた縄文杉、akatokuroさんが言われるようにタッチするのが夢だったのに養生の
ためか囲われていて残念!樹齢7200年とか言われていたが良く調べてみると2600年とか
2000年とか誤差を生じている。どちらにしても起源前なのだからロマンを味わうことにしよう。
木の傾きは見たままですから。
4 件のコメント:
すごいですね。頑張った甲斐がありましたね。もう少し若ければ挑戦したのに・・・スポーツクラブで頑張っていますがあなたのレポート見てダメダーと思いました。次回楽しみにしています。
すごい体力。私はまだ三十になっていないのに、友人たちと「連休どこかへ行かない?」「温泉でのんびりしたいー」などという会話を交わす根性なしです。それにしても大きい木を見ると、なぜ気持ちが良くなるんでしょうね。
エッ~午前4時起き。10時間険しい山道を歩くんですか?こりゃダメダ。とっても私には無理です。命がいくつあっても足りません。お話だけで十分です。
以前映画で、「学校へ行こう」だったかな?
少年が縄文杉に登りながら、人との出会いを描いた映画がありました。良い映画でした。
体力のあるうちに屋久島に絶対!!
行ってみたいです。
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