
いかがですか?宣言していたように山ももを天白区のある公園で収穫してきました。「公園のものを勝手に採ってはいけませんよ」という声が聞こえてきそうですが。大丈夫です。それはそれは沢山の山ももの木が植えられていて地面を見ると小鳥が食べたり、自然に落ちたりで一杯なんです。でもこの場所は内緒!3人で洋服を赤く汚してまでの収穫で2キロありました。3日前の25日に漬け込みましたがもうこんなきれいな果実酒です。来年が楽しみです。
趣味のハイキング、町並み散策、自然観察、色々な出会いが書けたらと思います。
マドリッドの空港

スペイン最南端に近いミハス、ここは天気が良ければアフリカのモロッコが見えるところです。このミハスと少し西へ行ったセビーリャで偶然ジャガランタの花を見ることが出来ました。これは南米、南アフリカといった南半球原産の常緑高木で世界三大花木の一つであるという。火炎木、鳳凰木、ジャガランタの三つで熱帯の桜とも言われています。私はかつて写真で南アフリカで咲くジャカランタの街路樹を見てから何とかこの花を実際に見てみたいと思っていました。それが何の期待もなく出掛けたこの旅でこの花を目にして感激で一杯でした。しかしながら15mから20m位の高木で花の形も良く分からず、花を写真に撮ることも難しいものでした。バスに乗ると丁度いい高さで目に入ってくるのですが、思うところで止まってくれず、反対の車窓の方が綺麗だったり、動く車内からでは良い写真が撮れず悔やまれてなりません。ピンボケの写真ばかりをアップしてはずかしいかぎりでしたがこれが精一杯でした。

この写真はインターネットから借用したものです。こんな青空にジャカランタが美しく映えた様子が素晴らしいです。私が目にしたのはビルのバックばかり。右はやはりインターネットからの南アフリカのジャカランタの大木です。すばらしいと思いませんか?


バルセロナから地中海に沿って約640kmも南に下がった南スペインにあるグラナダに中世のイスラム建築を代表するアルハンブラ宮殿がある。又も世界遺産!今回の旅の目的は数々の世界遺産を見ることが目的なんです。グラナダ王国は8世紀から15世紀に至るまで長く繁栄を誇った。しかしカトリックによる国土回復運動の高まりにより1492年落城したがこの宮殿を無血開城したことで多くの文化遺産が残り現在に受け継がれている。見どころは何と言っても王宮内の中庭、142本の大理石の柱とライオンの噴水。柱上部に施された透かし彫りの装飾は見事です。世界中から観光客が訪れ朝からすごい混雑、チケットを購入するのに2,3時間かかることもあるそうです。
かねてから行きたかったスペインへ出掛けました。一日ごとの感じたままを綴ってみたいと思います。