2007年7月19日木曜日

市民菜園 その後

市民菜園も一年生ではなかなかうまく出来るものでないことを味わいました。入梅の日照不足、台風、そして折角赤くなりかけたトマトが鳥につつかれて台無し。ご覧のように鳥から守るためネットを購入、それでも葉が枯れてきたりで野菜作りがいかに大変かが解りました。
     


きゅうりは2、3日収穫にいかないとおばけのような大きさになります。今日の収穫物はトマト、キュウリ、ナス、モロヘイヤ、オクラ、アオシソ、ネギ、エダマメなどです。夕食に早速エダマメ、キュウリを食しました。取れたての美味しさは格別!やっぱり頑張らなくっちゃ!!

2007年7月18日水曜日

高原の花

高山植物が見たくて立山黒部アルペンルートへ出掛けました。花の写真家の案内でしっか
り花を楽しむことが出来ました。7月10日から13日までの4日間、入梅時でまして台風の前折角の大自然を堪能するまではいきませんでしたが花は見頃でした。とくにチングルマですがこれは標高2000mぐらいでは花は満開。朝霧にぬれた木道を早朝に散策、何とうぐいすまでが大きな声で歓迎してくれるのには大満足でした。


   

  これは標高1930mの弥陀ヶ原に咲くチングルマです。バラ科の植物で草ではなく木な
  ので良く見ると葉の根元は茶色の木をみることが出来ます。厳しい自然の中で咲くこの
  花はマッチ棒ぐらいの太さになるのに20年以上もかかることを学びました。

  
  これがチングルマの穂です。標高1000mぐらいの黒部平の植物園ではもう花は終わっ ています。
  

2007年7月8日日曜日

市民農園

 今年初めて借りた市民農園、野菜育て1年生です。きゅうりはすぐ大きくなり2,3日で倍く     
 らいになってしまいます。毎日きゅうりが食卓にのぼり少々飽きてきました。酢もみ、サラ
 ダ、付け合せ、糠漬け、他に料理教えて下さい!
 
 トマト作りも病気になったりで難しいですね。これは結構上手く出来たほうです。
       
                                                    収穫物です          

2007年7月5日木曜日

霧ガ峰のおまけ

霧ガ峰ハイキングの帰りは温泉に立ち寄るのが恒例です。白樺湖方面をめざして「すずらんの湯」に行きました。その道中で見つけたルピナス花の何と綺麗なことでしょう。大好きな花ですが名古屋の気候ではこんなに成長もしませんし、色も綺麗ではありません。朝と夜の寒暖差のある長野県などではここまで美しい姿をみせてくれるのです。

2007年7月3日火曜日

霧ガ峰ハイキング

 
梅雨の晴れ間をぬって霧ガ峰、八島湿原を歩いてきました。今はレンゲツツジ、コバイケイソウが真っ盛り、赤と白のコントラストが素晴らしい景色をつくっています。

   
車山肩から蝶々深山、物見岩を経て八島湿原を一周、別ルートで車山に戻りましたが、4時間くらいは歩いたかな。道中高原に咲く可憐な花たちに出会うのが何よりも楽しみです。見つけた花をカメラにおさめてきました。

   
 グンナイフウロ                クリンソウ              オオカサモチ
    
 アマドコロ                    ウマノアシガタ           コバイケソウ
  
 アヤメ                      スズラン               オドリコソウ

2007年6月28日木曜日

山ももの果実酒

  
いかがですか?宣言していたように山ももを天白区のある公園で収穫してきました。「公園のものを勝手に採ってはいけませんよ」という声が聞こえてきそうですが。大丈夫です。それはそれは沢山の山ももの木が植えられていて地面を見ると小鳥が食べたり、自然に落ちたりで一杯なんです。でもこの場所は内緒!3人で洋服を赤く汚してまでの収穫で2キロありました。3日前の25日に漬け込みましたがもうこんなきれいな果実酒です。来年が楽しみです。

2007年6月26日火曜日

7,8日目 帰国の途へ

 いよいよ帰国の日となりました。AM10:10マドリットを発って中部国際空港到着は次の日のAM9:30です。時差プラス7時間もあって二日間もかけてのフライトになってしまいました。

    マドリッドの空港
 雑記
  海外旅行は長時間のフライトがつらく、エコノミー症候群も心配。それでも海外の素晴らしい自然、遺跡、人々の生活、などに接して自分の世界も広がった気持になれるのが何よりもいい。「スペインって暑いでしょ」と言われるが確かに7,8月はマドリッドなど37、8度ぐらいになる日もあるそうだが湿気が無く、日陰に入ると気持いいし、朝、晩の寒暖差が大きいのでそんな負担も無かった。日没は9時50分頃、ホテルの周りの広場では9時を過ぎても子供達がサッカー騒いでいました。こんな光景は日本では見られません。朝は遅く6時50分頃明るくなってきました。仕事始めも遅く、10時過ぎに店が開くという。昼休みは自宅に帰って昼食、2時間くらいを過ごす。一体いつ仕事をするのでしょう。こんなところが陽気なスペイン人というのでしょうか?「情熱のスペイン」なんていいますが短い旅行ではあまり感じることは出来ませんでした。フラメンコの踊りは確かに情熱的には感じましたが。
旅行中、そして帰国してからもユーロがどんどん高くなり、1ユーロ168円でしたね。2年前は142円だったととを記憶していますからヨーロッパ旅行も足が遠のきますね。燃費サーチャージの高騰もつらいです。以上思いつくままの雑記となりましたが7日間に渡る旅行記を読んで下さり感謝で一杯です。
Gracias(グラシアス) ありがとう!