いよいよ帰国の日となりました。AM10:10マドリットを発って中部国際空港到着は次の日のAM9:30です。時差プラス7時間もあって二日間もかけてのフライトになってしまいました。

マドリッドの空港
雑記 海外旅行は長時間のフライトがつらく、エコノミー症候群も心配。それでも海外の素晴らしい自然、遺跡、人々の生活、などに接して自分の世界も広がった気持になれるのが何よりもいい。「スペインって暑いでしょ」と言われるが確かに7,8月はマドリッドなど37、8度ぐらいになる日もあるそうだが湿気が無く、日陰に入ると気持いいし、朝、晩の寒暖差が大きいのでそんな負担も無かった。日没は9時50分頃、ホテルの周りの広場では9時を過ぎても子供達がサッカー騒いでいました。こんな光景は日本では見られません。朝は遅く6時50分頃明るくなってきました。仕事始めも遅く、10時過ぎに店が開くという。昼休みは自宅に帰って昼食、2時間くらいを過ごす。一体いつ仕事をするのでしょう。こんなところが陽気なスペイン人というのでしょうか?「情熱のスペイン」なんていいますが短い旅行ではあまり感じることは出来ませんでした。フラメンコの踊りは確かに情熱的には感じましたが。
旅行中、そして帰国してからもユーロがどんどん高くなり、1ユーロ168円でしたね。2年前は142円だったととを記憶していますからヨーロッパ旅行も足が遠のきますね。燃費サーチャージの高騰もつらいです。以上思いつくままの雑記となりましたが7日間に渡る旅行記を読んで下さり感謝で一杯です。
Gracias(グラシアス) ありがとう!