り花を楽しむことが出来ました。7月10日から13日までの4日間、入梅時でまして台風の前折角の大自然を堪能するまではいきませんでしたが花は見頃でした。とくにチングルマですがこれは標高2000mぐらいでは花は満開。朝霧にぬれた木道を早朝に散策、何とうぐいすまでが大きな声で歓迎してくれるのには大満足でした。
これは標高1930mの弥陀ヶ原に咲くチングルマです。バラ科の植物で草ではなく木な
ので良く見ると葉の根元は茶色の木をみることが出来ます。厳しい自然の中で咲くこの
花はマッチ棒ぐらいの太さになるのに20年以上もかかることを学びました。

これがチングルマの穂です。標高1000mぐらいの黒部平の植物園ではもう花は終わっ ています。
5 件のコメント:
チングルマは私の好きな花ですが木とは思いませんでした。お花は葉っぱとか枝とか茎とかをよくみないといけませんね。
チングルマの穂は、花から想像つきませんね。
たしか、ヤナギランの穂もそうですね。
立山ですか 涼しいでしょうね
数年前 登山家の方たちと行きました
皆さん山登り 一人ふもとを歩いた
事、思い出しました
チングルマ 面白い名前ですね
カワイイお花ですね♪
私も行きたいです★
華さん、私は子供の家族旅行で立山に行ったのが25年前、もう随分年が経ちました。天気が良かったら雄山へ登りたかったのですが
曇り、雨、霧が交互では視界もきかない状態でした。涼しいのを通り越して寒い!気温10度でした。
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